
- ~平成9年、長寿社会の真只中にある夕張市の高齢者にとって、
住みよい、これからも住み続けたいと思うような快適な生活環境を
創りたい。~
- その意志と相まって、夕張市の現状ともいえる急激な過疎化、高齢化、そして生活環境の低下。夕張市が目指した老人福祉対策、さらには市民が求める施設待望論の一翼として、ケアハウス計画が始まり、その2年後の11月、夕張市日吉に、ケアハウスレインボーヒルズをオープンいたしました。
お一人お一人の生活設計を尊重し、その基盤としてケアハウスがあります。
今後も、「個人の生きがいとしての意義につながるケアハウス」としてありたいと考えております。
- 理事長 小笠原 顕夫
| 昭和48年 |
3月 |
岩手医科大学医学部卒 |
| 昭和50年 |
4月 |
札幌医科大学第二内科入局 |
| 昭和50年 |
4月 |
富良野協会病院 |
| 昭和53年 |
5月 |
門別国保病院 |
| 昭和56年 |
8月 |
市立釧路総合病院 |
| 昭和57年 |
12月 |
札苗病院 |
| 平成 8年 |
7月 |
医療法人社団英仁会札苗病院理事長就任 |
- ケアハウスレインボーヒルズは、平成11年11月1日に開設し、早11年目を迎えようとしています。
緑あふれる自然豊かな環境の中、さまざまな人生を積み重ねてきたご高齢者の皆様が、それぞれに生き甲斐を持ち、安全でゆとりのある充実した毎日を過ごしていただくことをモットーに、いろいろなサービスを提供しております。
急速に高齢化が進む夕張市の中にあって、微力ながらも高齢者福祉の一翼を担うとともに、ご利用者やご家族の皆様のご期待に沿えるよう、職員一同努めてまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。
- 施設長 宮前 純夫

ケアハウスレインボーヒルズ
理事長 小笠原 顕夫
ケアハウスレインボーヒルズ
施設長 宮前 純夫
