先週に引き続き、バンクーバーオリンピック女子フィギュアで盛り上がった今週・・・
昨日、今日と気温が10度前後と暖かく、雪解けが進み、弥生月も目の前・・・
脇道の道路はグチャグチャ、ガタガタと走る車も華麗な?ステップシークエンス・・・
そんな夕張では、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭が開幕し、入居者の皆様の中にも、映画際に行く予定の方も・・・
「“幸福の黄色い○○○○”の映画もやるんだってね」とA.Hさん・・・
「もう何回も見ました」とS.Yさん・・・
そう、この映画は、昭和50年頃の夕張が映ることもあって、入居者の皆様も良く覚えてる・・・
「あの当時は、まだ炭鉱も栄えてて、よかったな」とY.Mさん・・・
夕張人にとって、まさに”懐かし談義”にスイッチが入る映画・・・
懐かし談義の最中、「それにしても何で夜る時、部屋の電気を消さない人がいるのかな?電気代もったいないのにさ!」とSさん(市外からの入居)の素朴な疑問・・・
「そりゃ炭鉱時代は、家賃・電気・水道・燃料(石炭)、共同浴場利用、すべてタダだったんだもの」とU.Mさん・・・
「えーっ!そうなのかい!」とSさん思わずビックリマーク(!)・・・
すべてがどうかはわかりませんが、殆どお金がかからなかったようですね・・・
「昔からそんな生活してたから電気つけながら寝るなんて普通だよ」とA.Hさん・・・
「幸福の黄色い映画の頃も、炭鉱長屋があって、電気代とか考えなかったな」とY.Mさん・・・
「そうそう、そんな時、夕張を出て、札幌とかに引っ越した人が、電気代とか請求みて、びっくりしたなんて話しも聞きましたよ。」とU.M・・・
それぞれの暮らしてきた生活習慣の違いを垣間見た瞬間・・・
いろんな人がケアハウスレインボーヒルズに入居してきます・・・
賑やかだった昔の夕張もこんな月だったのかな・・・(WD)