冬の一大イベントのさっぽろ雪まつりも終わり、あとは春を待つばかり?・・・
と、言いたいところですが、雪はまだまだ降りつづく夕張、そしてレインボーヒルズ・・・
そんな夕張でも、先週の七日、日曜日に“ゆうばり寒太郎まつり”なる冬のイベントが施設の隣、「ユーパロの湯」さんの“煙突広場”で行われた・・・
問題は!?、その六日の前夜祭!!!
何を隠そう、前夜祭では打ち上げ花火があるとのことで、入居者の皆様も「どこで見ようか?」と、期待も上がる・・・
時間は5分、約50発と短いが、開設以来、初めて、施設の側で打ち上げ花火が見られる・・・
当初、打ち上げは、施設西方向の煙突広場奥から18時30分から、ということで、夕食を食べ、隣接の老健“虹ヶ丘”1階食堂まで移動する人、ケアハウス各階廊下の西側の窓から見る人、と準備は様々・・・
と、ところが、打ち上げの準備が遅れ、18時45分からとの連絡が・・・
少し、余裕が出来たとばかり、「どこで見る」と楽しい相談・・・
長い廊下つたいに歩いて虹ヶ丘へ・・・
ケアハウスならより高い階からと5階と4階に集中・・・
18時40分、電気を消して・・・準備万端・・・
“ヒューッ!バーン!!”と、一発目が・・・
次から、次へと打ち上がる花火!!!
何でも、「花火師さんが、夏の花火大会で余った花火を集め、夕張のために、ボランティアで打ち上げてくれた」(寒太郎まつり実行委員から)と、いう花火・・・
入居者の「たまやーっ!」と「かぎやーっ!」の掛け声が、窓越しに響きわたる・・・
思いがけない、今年の冬の愉しい思い出がひとつ増えました・・・
花火師さんの思いと、冬の夜空を彩る花火に、感謝・・・(WD)